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輪島塗箸 毎日の仕事風景-出来ることからコツコツと

まだまだ寒い3月

輪島市内も少しずつ…少しずつ復興に向けて動き出しています

部分的にではありますが水道も復旧

道路も徐々に復旧しています

酷く崩れた崖や倒壊した建物などはこれからと言った感じですね

そんな中、父と母は白山市になる娘の家にいるわけですが、日々コツコツと震災を免れたお箸の整理とクリーニングをしています

父と母は冗談を交えながら仕事をしています

昔ながらの工場(こうば)での仕事風景

大きなお箸屋さんや塗師屋さんでは仕事場のことを工房(こうぼう)と言っているらしいのですが、桜木家では昔から仕事場のことを工場(こうば)と呼んでいます

私が幼い頃から仕事場の風景は変わらず、だいたいこんな感じです

今は被災して避難しているので仮の工場ですが💦

釣りが好きな父は本来ならヤマメを釣りに行きたいはず…そんな顔をしています🥹

この父の顔は、母の冗談がスベッて「嫌んなるわぁ~」の顔ですw

母:「面白れぇだろ?(輪島のイントネーションで)」

父:「な~んも面白ねーわ!💢

このように仕事をしているので1日があっという間に時間が過ぎます

二人とも明るいので毎日が祭りの様

とりあえず父も母も元気なのでここであきらめるわけにはいきません🔥

父と母が綺麗にした製品をネットショップにアップしているわけですが、製造をしていないので在庫がなくなりつつあります

今回アップさせて頂いたお箸もとても綺麗です

三膳入りセット

  • カタクリ(黒)
  • 石蕗(つわぶき)(黒)
  • 桜草(黒)

やる気十分!早く工場(こうば)を再建したい!

そんな気持ちでいっぱいです💪

ご支援頂き日々感謝しています

もっともっと頑張るぞ!

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桜木清四郎箸店

令和6年1月能登半島地震で被災

現在は石川県河北郡内灘町に居ます

再建に向けて頑張ってます

地震なんかに負けてたまるか!

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